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男子チーム

チーム紹介

2011/12 SEASON TORAY ARROWS MEN’S TEAM

侍気東レアローズ男子バレーボール部 2011/12 スローガン「侍気」

東レアローズ男子バレーボール部とは

東レアローズ男子バレーボール部は、1947年(昭和22年)に東レ(株)滋賀事業場に「東レ九鱗会」として創部しました。その後、昭和30年代後半には数々の全日本タイトルを獲得し、バレーボール界での地位を築き、1964年(昭和39年)に現在の三島工場に移転しました。

過去にオリンピック選手や多くの全日本選手を排出し、現在も多くの全日本選手が選出されています。第11回Vリーグでは、悲願の「初優勝」を飾り、2008/09V・プレミアリーグには、「男女アベック優勝」という快挙を成し遂げました。現在の「東レアローズ」というチームネームは、社内報にて募集し誕生したもので「矢のような鋭さ」という意味が込められています。

スローガンには、いにしえの侍の気概を持った集団を目指すという思いを込め、「侍氣」をスローガンとしました。日本特有の精神である「大和魂」や「武士道」に基づいて「日本人らしさ」を追求し、困難に挫けず絶対にあきらめない強い意志としぶとい気力を持って戦いに臨みます。

写真:練習場館内にトレーニングルームやロッカールーム、観戦席なども設備されている

練習場について

1964年に滋賀事業場より、東レ(株)三島工場内の体育館に活動拠点を移し、1984年に東レアローズ(九鱗会)を築き上げてきた諸先輩方の汗と伝統が染み込んだ現在の体育館が建設されました。場所は、三島駅(JR)北口から徒歩10分程のところに位置し、駅から体育館まで歩く中、正面に日本一の「富士山」を眺めることができます。その富士の雪解け水を源流とする湧水河川が三島市内いたるところで湧出し、古くから湧水の街として親しまれてきており、水の郷百選にも選ばれています。また、古くから伊豆国一の宮として栄え、源頼朝が源氏再興を祈願したことで 知られる三島大社もあり、青く輝く海、豊富な魚介類が生息する伊豆半島にも近く観光地としても親しまれています。

戦歴

東レアローズ男子バレーボール部の結成から現在までの軌跡をご紹介します。

40's

1947年 滋賀工場に発足

60's

1961年 全国大会ですべてのタイトルを独占
1963年 都市対抗で優勝
1964年 三島工場に移籍
第一回実業団リーグに参加

70's

1974年 実業団リーグ2度の優勝
1975年 日本リーグ入り

80's

1987年 三度目の実業団リーグ制覇
1988年 10年ぶりの日本リーグ復帰

90's

1991年 東レアローズへ
1999年 第6回Vリーグ準優勝

00's

2001年 第8回Vリーグ準優勝
2002年 第51回天皇杯・皇后杯黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会優勝
2004年 第11回Vリーグ優勝
第53回天皇杯・皇后杯黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会準優勝
2005年 第54回天皇杯・皇后杯黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会優勝
2006年 第55回天皇杯・皇后杯黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会優勝
2007年 2006/07 V・プレミアリーグ準優勝
2008年 2007/08V・プレミアリーグ準優勝
平成20年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会優勝
2009年 2008/09V・プレミアリーグ優勝
第58回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会準優勝

10's

2011年 第60回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会優勝
2012年 2011/12V・プレミアリーグ準優勝

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