東レアローズオフィシャルファンクラブ会員規約 (2022年10 月改訂版)

第1条(名称)

本規約は、東レ株式会社(以下、「当社」という)が運営する東レアローズ男子バレーボール部(以下、「本チーム」といいます)のファンクラブである東レアローズオフィシャルファンクラブ(以下「本会」といいます)の会員について定めたものであり、東レアローズオフィシャルファンクラブ会員規約と称します。

第2条(適用範囲)

本規約は本会の各種サービス(以下、各種の特典を含み「本サービス」といいます)を会員が利用するための入会その他諸条件等を定めることを目的とする規約であり、会員による本サービスの利用の一切に適用されるものとします。 なお、本会の運営及び本サービスは、しゅくみねっと株式会社 (以下、「ファンクラブ事務局」といいます)に委託されます。

第3条(目的)

  1. 本会は本チームを応援するファンクラブ組織です。
  2. 会員に対して様々な特典や優待を提供することにより、本チームの応援活動の活性化を図ることを目的としています。

第4条(本規約の内容及びサービスの変更)

当社は、本規約及び本サービスの内容を、会員の了承を得ることなく、当社の裁量により随時変更することができ、会員はあらかじめこれを承諾するものとします。

第5条(本チームからの通知)

本規約及び本サービス内容の変更等に関する会員に対する通知は、別途定めがある場合を除き、本チームの公式サイト、その他、当社が適切と判断する方法によりご案内した時点から、その効力を発するものとします。

第6条(入会手続き)

  1. 会員は、以下の資格を満たしている方で、本規約の内容を承諾の上、別途定める方法で入会申込を行った方に限ります。
    • (1)日本国内に住所を有すること。
    • (2)未成年の方は親権者の同意があること。
    • (3)反社会的勢力(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に定義する暴力団並びにその関係団体をいう)の組員、構成員若しくは関係者に該当しないこと。
  2. 本会の入会手続きは、前項による申し込み後、ファンクラブ事務局が年会費の納付を確認した時点で完了となり、その時点から会員となります。但し、無料メルマガ会員については、前項による申し込みをもって本会の入会手続きが完了となり 、その時点から会員となります。

第7条(会員資格の取り消し)

会員が、次の各号のいずれかに該当していることが判明した場合又は該当することが合理的に疑われる場合、当社及びファンクラブ事務局は、当該会員に対して会員資格の取り消しを行うことができるものとします。その場合、第11条の定めにより会費を返却しません。

  • (1)入会申込時の記載事項に虚偽、誤記、記入漏れ等がある場合
  • (2)会員が実在しない場合
  • (3)会員が法人、団体等である場合
  • (4)会員の承諾なくして他人が申込んだ場合
  • (5)会員が反社会的勢力の組員、構成員若しくは関係者に該当すると当社が認める場合
  • (6)会員による入会申込の目的が、いわゆるダフ屋行為(入場券等の不当な売買行為)、又はショバ屋行為(座席等の不当な占拠行為)である、若しくは会員がいわゆるダフ屋行為、又はショバ屋行為の常習者であると当社が認める場合
  • (7)過去に入会及び退会を繰り返しており、それらが不適切なものであると当社が判断した場合
  • (8)入会申込時において、18 歳未満の未成年者がその保護者の同意を得ずに入会した場合
  • (9)本会の年会費の決済方法として、入会申込者が指定したクレジットカード等、入会申込者が指定した決済手段が無効である場合
  • (10)本規約に違反した場合
  • (11)その他、会員として不適切であると当社が認める場合

第8条(会員資格の有効期間)

  1. 無料メルマガ会員以外の会員資格の有効期間は、毎年8月1日から7月31日までとします。なお、有効期間の途中での入会の場合も有効期間の終了日は変わらず、また、年会費は減額されないものとします。
  2. 無料メルマガ会員の会員資格の有効期間は、入会手続き完了時点から会員資格の取り消しまたは退会手続がなされるときまでとする。

第9条(会員資格の更新)

無料メルマガ会員以外の会員は当社及びファンクラブ事務局が指定した期間において更新手続きを行うことにより、前条の有効期限を更新することができます。

第10条(退会)

  1. 会員は、随時、所定の手続を行うことにより本会を退会することができます。退会と同時にその諸権利を失うものとします。但し、退会手続きがなされても、年会費は返却いたしません。
  2. 会員資格は一身専属のものとし、当社及びファンクラブ事務局は会員の死亡を知り得た時点をもって、当該会員から退会申出があったものとして取扱います。

第11条(年会費)

  1. 本会の年会費は、以下の通りです。
    【ゴールド会員】 10,000円(税込)
    【レギュラー会員】 3,000円(税込)
    【キッズ会員】 1,000円(税込)
    【無料メルマガ会員】 無料
  2. 年会費以外の利用料金の支払いを要する有料サービスを行う場合、当社は、別途その利用料金を定めて会員に対して明示します。なお、消費税については、消費税率の変更に伴い金額を改定いたします。また及び当社にて年会費等について会員の承諾を得ることなく変更できるものとします。会員は、前項に定める年会費等を当社の定める方法により支払うものとします。一旦納入された年会費は、理由の如何を問わず返却致しません。年会費の支払いに必要な振込み手数料その他の費用は、会員の負担とします。

第12条(譲渡等の禁止)

会員は会員証、会員番号及び本規約に基づく会員としての地位・権利を、いかなる第三者(以下「第三者」といいます。)に対しても貸与、譲渡、売買、使用承諾、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできません。

第13条(会員証)

  1. ファンクラブ事務局は入会手続きが完了した会員に対し、デジタル会員証を発⾏します。但し、キッズ会員のみ、紙媒体での会員証を発行、送付いたします。
  2. 会員は、会員証を厳重に管理するものとし、第三者にこれを譲渡又は貸与することはできません。
  3. 会員は、当社及びファンクラブ事務局より会員証の提示を求められた場合には、すみやかにこれを提示するものとします。当社及びファンクラブ事務局は、会員が会員証を提示しない場合、会員特典の利用をお断りすることがあります。
  4. 会員は、会員証を紛失又は盗難にあった場合は、すみやかにファンクラブ事務局へ連絡するものとします。
  5. 会員証の紛失、盗難、減失その他の理由により、会員が会員証の再発⾏を希望する場合、ファンクラブ事務局は所定の手数料(500円)を申し受けた上で、会員証を再発⾏します。
  6. 会員証は次年度以降も会員資格を継続する場合は当該会員証を継続使用することとします。

第14条(本サービス・会員特典)

  1. 本サービスの内容及び会員特典に関しては、別途当社が定めることとします。
  2. 電子メール、送付物等が会員の事情又は、会員が契約する携帯電話会社の事情により会員に到達しない場合、当社及びファンクラブ事務局は、特典に関する受付期間延長等の対応等をいたしません。

第15条(会員に関する情報の取り扱い)

  1. 当社及びファンクラブ事務局は、会員の氏名、住所、電話番号、性別、生年月日、電子メールアドレス、年会費の決済に必要な情報等、会員に関する情報(以下「個人情報」といいます)を適切な方法により取得するものとし、当該情報の保護のために必要かつ適切な措置を講じます。
  2. 当社及びファンクラブ事務局は、個人情報を以下の目的のために利用します。
    • (1)本会の運営、活動、及び本チームが取り扱う商品・チケット情報やイベント情報等の案内
    • (2)前号の目的のために必要な範囲での個人情報の第三者への提供(発送物等の印刷・発送業者、本チームの公式ホームページのシステム構築・運営会社、年会費の決済時の委託業者等)
  3. 前2項に定める他、会員の個人情報の取り扱いについては、当社が定める「プライバシーポリシー」に従います。

第16条(届け出事項の変更)

  1. 会員は、入会手続きにおいて登録した住所、電話番号、電子メールアドレス等の内容に変更が生じた場合は、速やかにその内容をファンクラブ事務局所定の方法により、内容を更新することとします。
  2. 婚姻等による姓の変更等、ファンクラブ事務局が特別に承認した場合を除き、会員は、入会申込時の届出内容 である氏名を変更することはできないものとします。
  3. 入会申込時の届出内容及び変更届出に関する責任は全て会員が負うものとし、それらが原因となり発生する情報、送付物等の不到達その他の不利益に関して、当社は一切の責任を負いません。

第17条(会員の肖像権利用)

当社は、当社及びファンクラブ事務局が会員に対してイベント等の特典を提供する際、当該特典に参加する会員の氏名・肖像・声等を記録・録画・録音し、広報宣伝を目的として、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌・インターネット等で放送、掲載、配信等を行うことができます。会員はこれらの利用について異議を述べません。

第18条(会員の責任等)

  1. 本サービスの利用は、全て会員の責任において行われるものとし、当社は、本サービスの内容及びお客様が本サービスを通じて取得する情報等の完全性、正確性、確実性、有用性等について、いかなる保証も行わないものとします。
  2. 会員が、本サービスの利用に関して他の会員又は その他の第三者とトラブルその他の紛争を生じるときは、会員は自己の責任と費用をもって処理・解決するものとし、当社に対していかなる負担及び迷惑も掛けてはなりません。当社は自らに帰責事由ある場合を除き、会員に生じた全ての損害については、いかなる責任も負わず一切の損害賠償義務から免れます。
  3. 会員が本サービスに関連して、故意又は過失により当社、ファンクラブ事務局、他の会員又はその他の第三者に対して損害を与えたときは、自己の責任と費用をもって、その損害を賠償するものとします。

第19条(著作権の扱い)

本会が会員に対して提供する各種のコンテンツ(画像・資料・情報などを含む)に関する著作権は当社に帰属するものといたします。これを許可無く著作権法等の法律で認められている範囲を越えて他のコンテンツに転載、コピー、頒布、配信する行為など一切を認めません。

第20条(本サービスの中断・本会の終了)

  1. 弊社は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの運用の全部又は一部を中断することが出来るものとします。
    • (1)本サービスのシステムの定時又は緊急の保守・点検を行う場合
    • (2)当社が設置又は管理する設備の異常 、故障、障害その他本サービスを会員に提供できない事由が生じた場合
    • (3)戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電、輸送手段の混乱、疫病その他当社の合理的支配を超える事由により、本サービスの提供ができなくなった場合
    • (4)その他、当社が本サービスの運営上必要と判断した場合
  2. 当社は、3ヶ月前までに会員に対して告知することにより、当社の判断にて本会を閉会し、会員に対するサービス提供を中止することができるものとします。
  3. 前2項の場合、会員は、当社に対し、年会費の返還、損害賠償等の請求を一切行わないものとします。

第21条(準拠法)

本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

第22条(合意管轄)

当社及び会員は、当社と会員との間で本規約、本会及びサービスの利用に関して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。

附則
本規約は、令和4年10月1日から施行します。