参加大会について

V.LEAGUE

V.LEAGUEは日本バレーボール協会及び日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)が主催する日本の社会人バレーボール・Vリーグの1部リーグで、2005-06までのVリーグ及び全日本バレーボール選抜男女リーグ、2006/07~2017/18までのV・プレミアリーグが前身となっています。

試合方式

①11チームをイーストカンファレンス(6チーム)、ウエスタンカンファレンス(5チーム)に分かれそれぞれ2回戦総当たり方式によるV・レギュラーラウンドを行う。
②イースタンカンファレンスとウエスタンカンファレンスによる交流戦を2回戦行う。
③それぞれのカンファレンス上位4チームにて「ファイナル8」は1回戦総当たり方式で行い、その最上位のチームがファイナルに進出し、2位チームと3位チームがファイナル3に進出する。ファイナル8の4位~8位のチームの最終順位が確定する。
④両カンファレンスの下位チーム(計3チーム)はV・チャレンジステージに回り、1回戦総当たりによる順位決定戦を行う。その最下位チームはV・チャレンジマッチに出場する。
⑤「ファイナル3」はファイナル6・2位チームと3位チームによる2回戦・ゴールデンセット方式で行い、勝者がファイナルに進出する。敗者は最終順位が3位に確定する。
⑥ファイナルはファイナル6・1位チームとファイナル3勝者による2回戦・ゴールデンセット方式で行い、勝ったチームが優勝、敗れたチームが準優勝となる。
⑦全試合5セットマッチで行う。

黒鷲旗

黒鷲旗(くろわしき)全日本男女選抜バレーボール大会は、毎年5月初めに大阪府大阪市の大阪府立体育会館で行われる、日本バレーボール協会と毎日新聞社が主催する大会です。 大会名の通り「黒鷲旗」と呼ばれる優勝旗を懸けて争います。

試合方式

出場できるのはV.LEAGUE、V・チャレンジリーグ、大学チーム、高校チームから男女各16チーム。
前半3日間はグループリーグ(4チーム×4組)を行い、各組上位2チームが3日間の決勝トーナメントにコマを進めます。

天皇杯・皇后杯

正式名称を天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会と言い、2007年にオープントーナメントとして新設されました。
日本協会に登録する中学生以上のバレーボールチーム(ビーチバレー、ソフトバレーを含む)を対象に、6人制で日本一を競う大会です。

試合方式

都道府県予選 各都道府県にてブロックラウンドに進出する代表1チームを決定します。
ブロックラウンド は全国を9ブロックに分け、都道府県代表に加えてV・チャレンジ、カテゴリー別ブロック大会優勝(クラブ・実業団・大学・高校)、予選免除チーム(ブロック内最大4チーム)が参加します。
セミファイナルラウンド、ファイナルラウンド ブロックラウンドを勝ち抜いたチームに加えて、V・プレミアチームを加えて行うトーナメント戦が行われます。

  • トレシー
  • トレビーノ
  • 日本バレーボール協会
  • Vリーグオフィシャルサイト
  • V・リーグ公式チケットサイト